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| すごい久しぶり |
-久しぶりの記事- 前回の記事から3年ぐらい経ってますね。 いやー時が経つのは本当に早い。 3年間何してたのかと思うとこれといって何もしてないような・・・(´・ω・`)
あっという間に大学院受験や卒業研究などの苦くてしんどい時期は過ぎてしまいました。 自分の能力の無さや人間として魅力が乏しいのではと悩むことが多く、よく自己啓発や勉強法の本を読んでいました。 そのような本を読んできた自分が、少しでも今後の自分や誰かの役に立てばいいと思い、本の内容を整理してみようと思います。本で学んだ大事なことを考えてみると、どの本にも必ずといっていいほど書いてあることがあります。
それは「完璧主義者にならないこと、少しでもいいからやってみる」ことです。 もうどのビジネス書や自己啓発本に言い方が違うだけで書いてあるんですよね。 けど確かにこれが一番大事だと自分も思います。
-完璧主義者にならない- 完璧主義者にならない方がいいというのは、例えば学校の勉強がわからないと悩んでいる人がいます。 けれどわからないから学校にいき、わからないから先生がいるんです。 学校の授業でできなくても、後から先生に聞きにいくなりして理解できたらそれでいいと思うのです。 大学受験に失敗して、浪人した人がいるとしましょう。 浪人したことにより一発合格した人からすると1年ムダになることになるのでしょうか? 浪人して遊んでいては駄目ですが、しっかり1年間勉強し基礎を固めたら、1発合格して遊んでいる大学生よりずっと意義のある1年間を過ごしていると考えられます。 あまり例えがよくないかもしれないですが、完璧主義者の人は結果を早く求めすぎて自分を苦しめていると考えられます。自分も完璧主義者な部分があり、あぁできないできないと結果を早く求めすぎてしんどいと思うことがありました。 まぁ今もそれに近いことはあるのですが、そんなに結果はすぐにでてこないということを頭の片隅に入れて物事に取り組んでいます。
-少しでもいいからやる- 少しでもいいからやるべきというのは、大人になるにつれて頭ですべて考えてしまい、実際に行動に移さず物事を判断してしまうのはよくないということです。 またこれは長時間じゃなくてもいいから短時間でいいから毎日少しずつやるということも含めています。 結局やってみないとわからないことってたくさんありますよね。 自作PCと聞くとやったことない人だと難しそうだなと考えてしまいがちですが、拘りが無ければ10個未満のパーツをケーブルで繋ぐだけで、自分からしたらプラモデルより簡単です。
自分の体験談だと外人の先生で授業中は全て英語の授業を受けているのですが、最初はすごく不安でした。 自分の英語レベルがどれぐらいかというと「I am pen.」ぐらいしか言えないレベルでした。 それでも英語ができるようになりたいと思い、せっかく履修できる授業なので受けてみると、外人の先生の英語の授業は自分が知っている日本人の英語の先生より授業がおもしろいかったことに驚きました。 例えばわからない単語を聞いたとき、説明も英語なのにボディーランゲージなどで意味がわかるようにしてくれる工夫がいいですね。 あとはなんとなく通じるかなと話してみると案外通じてしまうのがとても気持ちいいです。(これは先生が相当優秀な部分もあると思うのですがね・・w) 全ての外人の先生の授業が面白いわけではないと思いますが、英語は外人の先生やなるべく英語で授業をやろうと思っている先生のが実力がつくし、わかりやすいということがわかりました。
また少しの時間でもいいから毎日続けるほうがいいというのは、英語の単語を覚えたり資格試験など何でも通用します。 なぜかというと1日で長時間やるより、短時間でもいいから毎日やるほうが記憶に定着しやすいと脳科学の分野で証明されているからです。
-僕が学ばさせていただいたこと- 「完璧主義者にならない、少しでもいいからやる」この2つを自分なりの解釈を入れるとずばり、 心理障壁をぶち壊せ!!ってことなんですよね。 心理障壁って何?っていわれると、他人に○○と思われて恥ずかしいとか、きっとできないとかそういう心の壁のことです。見当違いのことを発言して恥を書いたとか、新しいことに挑戦して失敗して、もうあんな思いをしたくないというのが大人になるほどあるのではないでしょうか。 しかし、そういうことをグっとこらえてまた挑戦したり発言することで人間は磨かれるのだと本は書いてあるし、自分もそう思います。じゃあ心理障壁を突破するにはどうしたらいいの?という疑問がでてきますよね。 答えのひとつとしてさっきでてきた少しでもいいから完璧を求めずやってみるということがあります。
他の心理障壁の問題として ・新しいことにやろうと思っても長続きしない 三日坊主になりやすいってのは自分にもあるのですが、実はこれは本人の根気の問題だけではなく、.人間の脳というのは飽きやすい性質があるみたいです。 だから飽きてきたなぁと思ってもそれは仕方ないことなのです、それでも長続きさせる方法としては、とにかくやってみることです。 これはテスト勉強中に掃除をしてみたら集中してしまって部屋が綺麗になったことが例にあげられます。 これは作業興奮といって、作業しているうちに集中してしまう性質が脳にはあるということです。 やる気がなくてもちょっとでもいいからやってみようかなと思うこと、また飽きてきても脳の性質であり飽きてしまった自分を責めないというのが大事なことです。
・他人にバカにされて恥ずかしい思いをしてもう他人の前で○○ということはやりたくない これは自分も他人の目が気になる人なので、気をつけているのですが、案外他人は自分のことを気にしていないというのが答えでしょうか。 あぁバカにされて嫌だなぁと思っても、客観的に全体を見てみたり、逆の立場だとどうだろうと考えてみると案外大したことない問題で悩んでいることが多いものです。
人間が成長するのに必要なのことは経験と知識とコミュニケーション能力だと思います。 そしてそれをうまくするために心理障壁をどうやってうまく突破するのかが鍵になると思います。 自己啓発や勉強法の本はやり方は違えど、主に心理障壁の突破の方法(長続きする方法、人とうまく付き合える方法、自信をつける方法)が書いてあることがわかってきました。
これからでてくる自己啓発や勉強本もおそらく似たようなことが書いてあるでしょう。 むしろその心理障壁の突破の仕方が一番読者が求めているものですので仕方ないものでもありますが・・w
最後にだらだら長文で書いてあることをもう少し簡単にまとめておきます。
・世の中、ダイエットや勉強など結果がすぐでてくることなんて少ない ・コツコツやることが遠回りのようで一番の近道 ・人間は飽きやすい生き物 ・心理障壁の突破の仕方を考える ・心理障壁の突破の仕方は本や人に聞いて頭に叩き込む
あとこれは自分のやり方で本の受け売りでもありますが寝る前に100回ぐらいこう唱えてます。
「障壁突破!!やればできる絶対できる!!」
まぁそんなことは言われなくてもわかってるよみたいなことばかり書いちゃいました。 しかし未熟者の自分には本を読んだり経験してみて、やはりこういう心理障壁の問題がスキルアップや生きていくのに一番大事なのではないかと思います。
テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記
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| 名付け親 |
どうもからしです。大分涼しくなりましたね。朝の窓からの風がとても気持ちいいです。

Firefoxに日本発のマスコット登場。名付け親探してます
自分も愛用しているブラウザ「Firefox」に上の画像のかわいいマスコットキャラが誕生したみたいで、それの名前を決めてくれというキャンペーンですね。 これ決まったら、ネットの中ではそれなりにネーミングセンスがあると認められたのも同然なんではないでしょうか? 下心を抑えながら、まだ幼いキツネの子だったり、みんなにもっと自分の存在が広がってほしいということを考慮して応募してみました。
名前って真剣に考えるとなかなか決まらないものですね。 自分の名前を決めてもらったときも、親は真剣に考えてくれてたと思うと感謝したいですね。(まぁ親がせっかくつけてくれた名前にふさわしくない行動ばかりしてますが・・w)
応募はメールアドレスと考えた名前を入力して送信するだけなので、少し時間がある方は応募してみてはいかがでしょうか? テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記
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| 久しぶりの妄想日記 |
ネガティブ思考の私がポジティブになりたいということで、久しぶりの妄想日記を書こうと思います。
-Destroy a negative thought 否定的な考えを破壊する-
-8月28日- 貯金があとわずかだ。これが尽きたら何も食べずに餓死するのだろうか? それとも親に頼んでお金を送ってもらって、のうのうとダメな生活をこのまま送るのだろうか?
蒸し暑い部屋の中で、窓も開けずに僕はそんなことを考えていた。 大学生で夏休み。単位も無事取得できたのに、昼間に起きて深夜までパソコンでチャットをする満足感がない毎日。お金がないならバイトをすればいい、そう思われるかもしれない。 しかし8月の下旬、もう9月に入るというのに雇ってもらうのだろうか?求人誌を持ってきても、一度も開かずに僕はネガティブな方に思考を傾ける日々であった。
-8月29日- 珍しく午前8時といつもより早起きをし、気分転換に入ったことのないチャット部屋へ入る。部屋には自分を含めて3人だけ入室していた。 「おはようございます」と挨拶をしても返ってこない。しばらくすると「おはよう」と返答が来た。 返答をしたakiraと名乗る専門学生と話をした。akiraは退屈で充実のない日々で、この気持ちから早く解放されたいと願っているらしい。しかし何も実行せず、こうして1日中チャット部屋にいるらしい。自分と似ている。自分も同じような心境だとakiraに告げる。
僕はこの気持ちから解き放たれる為のひとつの案として、とりあえず何かしようとakiraに提案してみる。僕らしくないポジティブな意見だった。自分独りではネガティブな気持ちになってしまうが、人にはポジティブな意見が言えるってことはよくある。正解かどうかはわからないが、お互い学生で実行できる共通点としてバイトをするというのが挙がった。 積み上がっていた求人誌を広げ、僕は本屋のバイトの求人を見つけた。面接先に電話をして、翌日に面接をするということになった。akiraもバイト先の候補が見つかったようだ。翌日の面接の為に僕は床屋にいった。肩まで伸びた髪を、このダラダラした意識と一緒にスパっと髪が耳にかからない程度に切ってもらった。明日の為に午後11時には寝ていた。
-8月30日- 昨日電話をした本屋に面接にいく。ジーパンに青いポロシャツを着て自転車で行った。本屋まで坂道が多く、家の中で引き篭もっていた自分にはきつかった。本屋の前に着いたときには汗でグショグショになった。事前に地図で坂道が多いのは確認していた為、かばんの中に用意しておいたタオルと制汗スプレーでなんとか汗をごまかした。 涼しい店内に入り、店長と見られるおじさんと1対1で面接をした。面接の内容は至って普通で、入れる時間帯などを聞かれた。最後に店長から「明日から入ってくれる?」といわれた。どうやら合格らしい。僕はここ数ヶ月だしたことのない元気のいい返事をした。
自宅に帰りパソコンの電源をつけ、昨日のチャット部屋に入る。 自分を含めて入室者は5人だった。その中にakiraもいた。「面接どうだった?」とakiraに聞かれる。明日から働くことを伝えると、自分も頑張らなくてはと昨日と違う雰囲気をakiraから感じた。しばらく話をし、僕は午後10時には寝た。
数日後、akiraもバイトを始めることがわかった。これが突破口になるといいなと話した。 部屋を掃除し、少し黄ばんだ便座もピカピカに磨いた。庭にボーボーに生えた雑草を除去し、布団を干した。フカフカポカポカ気持ちいい。窓を開けて爽やかな風が部屋に流れる。 貯金の数字は減る一方だが、それでも僕は今が好きだ。
-からしのぼやき- こうなれたらいいんだけど、現実にはどうすればいいのやら;; 少しは妄想どおりいくように頑張りたいですね・・w テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記
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